Digital Era – デジタル時代

このブログのテーマは、 Digital Era ・・・「デジタル時代」 。

“Digital” って、昔デジタルなんとかって会社があって、私も20年以上前に学校でそこのコンピューターを使っていましたが、ある意味懐かしい用語ですよね。コンピューターの象徴的用語でしたが、むしろ近年はあまり使われていませんでした。

ところが2015年初くらいから広く、新しい世の中を 「デジタル化された時代」 などと呼ぶようになりました。50年前からコンピューターは使われていたのに? もっと普通の人の普通の生活がデジタル化されたという事ですね。今の若者は小さい頃からPCを触り、常にスマホを持ち歩いているので、世の中全てが「Digitized – デジタル化された」という事なんでしょうね。

Marc Prenskyはそういった若者を、Digital Nativeと呼んでます。日本では、1980年以降の生まれの人が該当するそうです。・・・しまった、俺は完全に枠外やないか・・・。

しかし一応、日本のコンピューター業界でJavaやWeb、SOAなどを牽引してきた一人との自負があります。まさか、MobileやCloudの開発したことありませんとは言えません・・・。ましてやプロジェクトのテクニカル・レビューで、そんなオープンソース聞いたことありませんとも言えず・・・。


・・・というわけで、すっかり Digital Native 世代ではない私ですが、Digital Era にチャレンジすることにしました!
このブログは、その冷汗と感涙の記録です。

 

profile – プロフィール

portlait raffle Tetsuya Nikami
IBM
Distinguished Engineer
Architect

IBM Japanにて、以下の各技術分野におけるテクニカル・リーダー担当

1995~ Java, Web のフレームワーク
2000~ WebSphereの大規模案件適用
2005~ SOA
2010~ 開発メソドロジ
2015~ ?

nikami.org – デジタル時代の自分デジタル化の軌跡